栽培講習会(種まき編)

投稿日:2019.03.07

本年度も種まきの時期を迎えました。3年目を迎えるソルガムきびの試験栽培、今回は、本質的に耕作放棄地の減少と栽培農家の増加を促すため、初の「栽培講習会」を6月1日に実施しました。写真は、株式会社関東甲信クボタ様のご協力で、トラクターに二条撒きの播種機をアタッチメントでとりつけ播種を行いました。

これに先立ち、5月23日には、マルコメ株式会社様の余剰汚泥を活用した、いま話題のYM堆肥を圃場にしっかり施肥し、未だ登録農薬のないソルガムならではの、完全有機栽培をめざしています。

昨年度は、ミニソルゴーで10aあたり約400kgの収量を記録。ただし、これは傾斜圃場での実績で、本年度は、同じ七二会(なにあい)地区の大平という標高900mほどに位置する真っ平らな約30aの圃場を舞台に試験栽培を行います。当日は、市内外から約30人の農家や事業者らが集い、計4品種を播種。多くのマスメディアも取材に訪れました。

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主に、種まきごんべえでの播種や標高が高いため苗植えにも初めて挑戦。

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そして、昨年度に引き続き、株式会社関東甲信クボタ様にご協力いただき、機械植えも実施しました。

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秋には、収穫編の講習会を実施する予定です。

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投稿日:2019.03.07 カテゴリ:その他

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