【開催報告】信州ソルガム高度活用研究プロジェクト キックオフ・シンポジウム

投稿日:2017.06.22
カテゴリ:研究経過

信州ソルガム高度活用研究プロジェクト キックオフ・シンポジウム開催

信州大学「食・農産業の先端学際研究会」は、平成29年6月20日、工学部にて、「信州ソルガム高度活用研究プロジェクトキックオフ・シンポジウム」を開催し、関係者約120名が参加しました。本プロジェクトは、本年4月に設立され、信州大学や企業、県、長野市、金融機関などが連携して、ソルガムの様々な機能性を研究し、信州ならではの食資源として活用していくことを目的としています。ソルガムは、ノンアレルギー食材であり、GABAやポリフェノール等の機能性成分を含み、健康効果も期待できます。

本シンポジウムでは、プロジェクト運営委員会会長の信州大学工学部白川達男特任顧問がプロジェクトの設立趣旨を説明、その後、工学部の天野良彦教授によるソルガムの研究経緯の紹介、同委員会副会長の関 幸博氏(株式会社ミールケア代表取締役社長)による「アレルギーの現状とノンアレルゲン食材ソルガムに期待すること」、信州大学医学部田中直樹准教授による「食生活と生活習慣病」、同委員会副会長の沖村正博氏(長野県産業労働部ものづくり振興課長)による「長野県の発酵長寿ブランド戦略」の記念講演がありました。

(信州大学工学部コーディネーター 一條 範好)


白川 達男 会長(信州大学工学部特任顧問)


記念講演1「これまでのソルガム研究事業」
天野 良彦 氏(信州大学学術研究院工学系教授)


記念講演2「アレルギーの現状とノンアレルゲン食材ソルガムに期待すること」
関 幸博 副会長(株式会社ミールケア代表取締役)


記念講演3「食生活と生活習慣病」
田中 直樹 氏(信州大学学術研究院医学系准教授)


記念講演4「長野県の発酵長寿ブランド戦略」
沖村 正博 副会長(長野県産業労働部ものづくり振興課 課長)

投稿日:2017.06.22 カテゴリ:研究経過

本ホームページは、一般社団法人 北陸地域づくり協会の助成によって運営しております。