【よくあるご質問】H28健康食品コンペ

投稿日:2016.09.30
カテゴリ:子実活用

平成28年度 ソルガムきび健康食品コンペティション

「よくあるご質問」

 

【出品に関するご質問】

Q1. 同じ個人または団体で複数の作品を出品することは可能でしょうか。

A1. 可能です。ただし、1作品につき、1枚の応募用紙に必要事項を記載のうえ、ご応募ください。

 

Q2. 出品前に試作したいのですが、「ソルガムきび」はどこで手に入りますか。

A2. インターネット通販で購入が可能です。「タカキビ」等の語句でインターネット上で検索すると見つけることができます。

 

Q3. 一次審査に通過した場合、出品者説明会でいただける「ソルガムきび」はどんな性格のものですか。

A3. 「ミニソルゴー」という品種です。粒としての雑穀利用も粉体としての利用も可能で、赤い色素があるのが特長です。ただし、粉物利用する際にはグルテンフリーですので粘着性が少なく「つなぎ」に工夫が必要になります。また、「TDNソルゴー」というホワイト種のソルガムも譲渡予定です。これは、インドではチャパティなどの食用品種として広く食されています。有色種よりもえぐみが少ないのが特長ですが、ポリフェノール等の機能性は有色種のほうが高くなります。もちきびは、タカキビとも呼ばれ長野市の西山地区で古くから栽培されている品種です。名のとおりモチ種であり、粘り気が多いのが特徴です。またポリフェノール(タンニン酸系)も多く、赤い色がつきます。

 

Q4.「チャレンジ部門」とは、どんな作品を対象としていますか。

A4. 「料理部門」および「スイーツ部門」の枠におさまらない、私たちが想定していないような意欲的で挑戦的な作品をお待ちしています。そして、「料理部門」および「スイーツ部門」は、一般のご家庭で実践できるようなものや店頭での販売等をめざし、来年度以降の商品化やレシピ本への掲載等を想定しています。ただし、各部門に応募された作品に関して審査の過程で部門変更をお願いすることもありますので、御了承ください。

 

Q5.「信州産の食材」と必ず組み合せないといけないのでしょうか。

A5. 原則、「ソルガムきび」と「信州産の食材」を組み合せた作品をお待ちしています。しかし、作品の内容によっては、組み合せることが難しい場合もあると考えています。例えば、「ソルガムきび」そのものの可能性を探求した作品も想定しています。あくまでも6つの「審査基準」をご考慮いただいたうえで、全体のコンセプトやストーリーの部分でご記載いただければと思います。また、現段階では組み合せることは難しいけれども、将来的な見込みを含めた内容でもかまいません。

 

Q6. 出品する作品がノンアレルゲンである必要はありますか。

A6. いいえ。ノンアレルゲンであることは、「ソルガムきび」の持つさまざまな特長のうちの一つです。あくまでも6つの「審査基準」を考慮したうえで、ご提案ください。

 

Q7. 応募用紙内の「ソルガムきび」の希望量の欄で、「※試食用+公開試食審査会用約10名分」とありますが、少し多めに想定して記載しても良いでしょうか。

A7. 書類上は、「※試食用+公開試食審査会用約10名分」の分量での記載をお願いします。「10名分」はあくまでも試食審査を行う「審査員用」の分量ですので、一般来場者の試食分は含まれておりません。全出品者の希望量と参加見込み人数等を勘案して総合的に判断し、出品者説明会にてお渡ししたいと考えております。

 

Q8. 来年度もこのコンペティションは開催しますか。

A8. 現段階では確定はしていませんが、その予定です。

 

【公開試食審査会(12/8開催)に関するご質問】

Q1. 出品したいのですが、当日参加することができません。代理の者でも可能でしょうか。

A1. 可能です。平日の開催となりますので、例えば学校のあるお子さんのご参加が難しい場合、保護者の方などの代理参加をご案内しています。

 

Q2. 参加人数の制限はありますか。

A2. 12月2日(金)まで参加申込を受け付けております。定員100名(先着順)に達し次第、締め切らせていただきます。

 

Q3. 試食審査の投票はできますか。

A2. 可能です。一般来場者の皆さまにも気に入った作品に投票をしていただきます。一定の方式で、審査に関わっていただきたいと考えています。

 

Q4. 特別講演のみの聴講も可能ですか。

A4. 可能です。ただし、事前に参加申込をしていただいた方(先着順、定員100名)のみ、ご参加いただけます。

投稿日:2016.09.30 カテゴリ:子実活用

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